2011年04月16日

1Password for Windowsの続き

webサービスをいくつか使用していますが、実は短めのパスワードを設定していたサービスもありました。
パスワードを覚えておくのが大変、入力の手間を省きたい、という理由からです。

でも、1Passwordを使っていれば、そんな理由は解消できますね。
ということで、パスワードを出来る限り長く、複雑なものに変えました。

1Passwordには文字列を生成する機能があります。
目的の文字数を指定すると、その文字数分の英数字を表示してくれます。
英字は大文字小文字が混じってますし、文字の並びもランダムです。

例えば、文字数として20を指定すると、一瞬で20文字の文字列を表示してくれますし、21を指定すれば、一瞬で21文字の文字列を表示してくれます。
再度、20を指定すれば、また一瞬で20文字の文字列を表示してくれます。
もちろん、その前に表示していた20文字とは別の文字列。
英字は大文字小文字が混じってますし、文字の並びもランダムです。

ただし、文字列の中に記号は混ぜてくれないようです。
自分としては記号も混ぜたいので、1Passwordが出力した文字列に、自分で記号を混ぜるようにしています。

1Passwordに、記号も混ぜるかどうかを指定できる機能があればいいのになぁ。


タグ:1password


posted by きらっち at 00:29 | 静岡 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア・サービス系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。