2011年03月07日

Read It Laterの試用始めました

2月の終わり頃から、Read It Laterというサービスを試用し始めてみました。

きっかけは、Read It LaterのiPhoneアプリが115円というキャンペーン価格で販売されていたから。
定価はもう少し高いようですが、115円なら買っても良いかなと思ったわけです。
ところが、Read It Later(iPhoneアプリ版)には無料版もあるそうですね(^^;
試用なら、まずは無料版から始めたほうが良かったかも。

Read It Laterは「あとで読む」サービスと言われているようです。
web上の気になる記事を、時間がある時にじっくり読めるように、記憶しておくサービスのようです。
同様のサービスにInstapaperというサービスもあって、このInstapaperのほうが好まれている印象です(どこかの調査結果ではなく、あくまでも自分の主観ですが)。

自分が今まで、気になる記事を見つけた場合、Firefoxの別タブで気になる記事を開いておいて、時間がある時にそれを読む(読めなければ、タブをずっと開きっぱ)という感じでした。
「あとで読みたい」と思う記事の数が少ないので、この方法でも問題は無いです。

ただ、上の方法だと、自分がPCの前に居る時にしか気になる記事が読めないという問題があります。
出張時の移動中に気になる記事を読むということが出来ないのです。
「あとで読む」サービスの場合、スマートフォン向けのアプリも出ているので、移動中に空き時間があれば、気になる記事を読めてしまうわけですね。

さて、記事をクリップするといえば、Evernoteもあるわけです。
あとでじっくり読みたい記事をクリップして、[あとで読む]というタグを付けておき、空き時間で、その記事を読めば、「あとで読む」サービスと同様のことが出来るのではないかと思うわけです。
Evernoteもスマートフォン向けのクライアントがあるわけですから。
読んでみて不要な記事だと思えば、削除も出来るわけですから。

しかし、Evernoteを利用されている方でも、「あとで読む」サービスを利用されている方はたくさん居るようなのです。
Evernoteだけで済まさずに、「あとで読む」サービスも利用するには何かしらの理由があるはず。
でも、その最大の理由な何なのかはまだ分かりません。

自分がRead It Laterを使ってみて「いいな」と思ったことの1つはクリップの速さです。
例えば、PCでwebサイトを読んでいて、クリップしたくなった場合を考えてみます。
Evernoteでクリップする場合、「Evernote Web Clipper」のボタンを押して、数秒するとタグ付けとかするUI画面が表示されて、その画面上で「ノートを追加」ボタンを押すという流れになります。途中のUIが表示されるまでの数秒がちょっと引っ掛かります。
でも、Read It Laterなら、アドレスバー上に表示されたボタンを1回押すだけで記憶してくれるようです。スムースなので、どんどんクリップしていく気になります。
自分が知らないだけで、Evernoteでも途中のUI画面を表示せずにクリップする方法があるのかもしれません。
ただ、もし、途中のUI画面が表示されなかったとしても、ひと呼吸待たされる感じは残るのではないかと想像します。

とはいえ、最終的にRead It LaterからEvernoteに記憶させるのなら、Read It Laterへのクリップ自体が無駄のような気がしますねぇ。
もう少し試用してみて、Read It Laterが自分にとって有用かどうかを判断したいと思います。



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posted by きらっち at 20:14 | 静岡 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア・サービス系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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