2011年06月22日

Dropboxで事故が発生していたそうです

ライフハッカー[日本版]に、以下の記事がありました。

Dropboxが約4時間すべてのアカウントのロックを解除してしまう事故が発生

このような事故は困りますね。
オンラインストレージサービスとしては致命的な事故のように思えます。

同記事の最後に、

> 他人の目に触れて困るような貴重なデータは、保存しないほうが賢明なのかもしれません

と書かれています。
保存しなくて済むのなら、それに越したことはないでしょうね。
でも、実際は、そうゆうわけにもいかないのではないでしょうか。
Dropboxを使っていると、便利なので、ついつい色々とデータを入れたくなります。
1Passwordなんか使ってると、Dropboxでの情報共有は便利過ぎて、「使わない」
というのを考えられないくらいです。

「クラウドサービスを100%信じる」「クラウドサービスに100%任せる」のではなく、
事故は起こり得るものという前提で、利用者側でもセキュリティを確保する手段を
考えておく必要がありそうですね。

ちなみに、以前にも書きましたが、自分は、セキュリティを確保したいデータに
ついては、TrueCryptでデータを暗号化した上で、Dropboxに入れるようにしています。
TrueCryptで暗号化したからといって「100%安全」とは言えないのでしょうが、
生データを置いておくよりは、セキュリティは高められるのではないでしょうか。

参考


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posted by きらっち at 23:30 | 静岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア・サービス系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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