2011年07月29日

人生初の胃カメラ

出来れば、胃カメラって飲みたくないですよね。しかし、
今年の定期健康診断で、問題がありそうな箇所が見つかり、
胃カメラを飲んできました。
自分の体内を見る機会ってそうそう無いので、よい経験
してきましたよ。

胃カメラは、口からいれるもの(経口内視鏡)と
鼻から入れるもの(経鼻内視鏡)の2種類があり、
以下の理由から、経鼻内視鏡のほうが楽だと
言われているそうです。
・口から入れるのに比べて、鼻から入れるほうは吐き気が起きにくい
・内視鏡が細いため、体に入りやすい

ただし、経鼻内視鏡には、経口内視鏡に比べると、
以下のような短所もあるようです。
・視野が狭い
・明るさが劣る
そのため、内部を丁寧に見る必要があり、検査時間が
長くなる可能性があるとのことです。

自分が受診した病院では、基本的には経鼻内視鏡で行い、
鼻から入れるのが困難な時や受診者からの希望がある時は
経口内視鏡を使うとのことでした。

胃カメラを飲む時の手順は以下のような感じです。
1)胃の中の泡を消す液体を飲む
2)鼻孔を広げる薬を、両方の鼻の穴に噴射
3)鼻の通りやすい方を選択し、そちらの鼻の穴からゼリー状の麻酔を注入
4)経鼻内視鏡の挿入

さて、実際に胃カメラを入れるわけですが、経鼻内視鏡は
細いと聞いていたのですが、実物を見ると、思ったよりも
太いなという印象です。ただ、麻酔などを行っているので、
挿入時に痛いという感覚は無かったです。
もちろん、鼻の奥に入れる時と喉を通る時に、大きな違和感
があるのですが、苦痛というほどではないです。
胃カメラを飲む前に、咳したり、唾を飲み込んだりしない
ようにとの注意がありましたが、咳も唾も出ませんでした。

カメラを入れている時のアドバイスとして、
カメラを挿入していく時に、鼻を押される感じがあって、
ついつい顎が挙がってしまったのですが、看護士さんに
顎を引いた方が楽ですよ、と言われました。

胃カメラが体内に入っている間は、胃の辺りに異物感が
あります。そして、ゲップをしたくなります。が、して
いいのか分からなかったので、耐えることに。
医者がカメラ画像を見せながら、いろいろ説明してくれる
のですが、その説明をするために、カメラを何度が上下
させてました。さすがに、その間は
「説明は後でいいから早く終わらせてくれ」
という感じです。

経口内視鏡は行ったことが無いので、比較は出来ませんが、
経鼻内視鏡は、思っていたよりも苦しいことは少なかった
です。
でも、やっぱり飲みたくないですね。

検査の時間は、最初の問診表記入や待ち時間を
合わせても、30分くらいで全て終了しました。
そして、お値段は約4,000円でした。

ちなみに、医者の話しでは、すぐにどうこうしなきゃ
いけないような悪い箇所は見当たらないということ
でしたが、ピロリ菌により、胃の粘膜が正常ではない
と言われました。ピロリ菌が多いと胃ガンのリスクが
高まるそうです。
そして、年1回の胃カメラ検査を勧められました……。



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posted by きらっち at 19:00 | 静岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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