2011年08月31日

「時生」読みました

【著者】
東野圭吾

【イントロ】
不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき、宮本拓実は妻に、二十年以上前に出会った少年との想い出を語りはじめる。どうしようもない若者だった拓実は、「トキオ」と名乗る少年と共に、謎の残して消えた恋人・千鶴の行方を追った。
(うら表紙より)


これまで、文庫本についての感想等は、書いてきませんでしたが、せっかく読んだので、これからは、書けることがあれば書いてみたいと思います。
これまで読んだ東野作品の中には、読み終わった後に、モヤモヤ感が残る作品もありましたが、これはそのようなものはありませんでした。
感動とは違って、読み終わった後に、なんというか、爽やかさみたいな印象が残りました。

参考


時生 (講談社文庫) (Amazon) (セブンネットショッピング)



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posted by きらっち at 19:00 | 静岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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