2011年09月12日

「天使の耳」読みました

【著者】
東野圭吾

【イントロ】
深夜の交差点で衝突事故が発生。信号を無視したのはどちらの車か!? 死んだドライバーの妹が同乗していたが、少女は目が不自由だった。しかし、彼女は交通警察官も経験したことがないような驚くべき方法で兄の正当性を証明した。
(うら表紙より)


東野さんの短編集です。全部で6つの話が収録されていますが、どれも面白かったです。途中「交通警察あまり関係ないんじゃないか?」という話もありましたがw
ところで、本の「天使の耳」というタイトルですが、「交通警察の夜」を改題したものだそうです。個人的には、「交通警察の夜」のままで良かったんじゃないかな、と思いました。「天使の耳」って、最初の話にしか関係ないですからねぇ。

参考


天使の耳 (講談社文庫) (Amazon) (セブンネットショッピング)



ここまでお読みいただいた皆様

もし当ブログの内容に興味をお持ちいただけましたら、
RSSリーダーへの登録RSSリーダー登録を、よろしくお願い致します。

以下のソーシャルメディアもやっておりますので、
よければフォローお願い致します。
twitter : @kiracchi

スポンサード リンク



posted by きらっち at 11:00 | 静岡 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。