2011年09月27日

Windows版EvernoteクライアントとMicrosoft Security Essentialsの相性?

いくつかのPCに、Windows版Evernoteクライアントをインストールしているんですが、そのうちの1台について、ちょっとした不手際があったようで、Windows版Evernoteクライアント(Ver.3.5)を削除してしまったようです。
まぁ、古いバージョンだったし、クライアントソフトを再インストールすれば良いだけのことなので、最新Release版を再インストールしました。

と、ここまでは何の問題も無いわけですが、再インストールしたWindows版Evernoteクライアントから、ノートを編集すると物凄く遅いんです。
ノートの編集だけではなく、スクロールやノートの検索など、クライアントソフト全体が遅いんです。
検索ボックスに文字を入力しても、なかなか表示されないし、検索を実行しても結果表示が遅いんです。時間は測定してなかったんですが、感覚的には、数十秒待たされる感じでした。ノートに文章を追記する時も同じで、なかなか文字が表示されない状態でした。
同じ環境で、Web版Evernoteからノート編集や検索を行うと、そちらは普通に動作したんです。

何かおかしい。。。と思ってたんですが、Windows版Evernoteクライアントを再インストールする少し前に、Microsoft Security Essentialsをインストールしたことを思い出しました。
ダメ元だと思いつつ、Microsoft Security Essentialsのリアルタイム保護をOFFにして、Windows版Evernoteクライアントからノートを編集してみたところ、普通にサクサク編集出来ました。
再度、Microsoft Security Essentialsのリアルタイム保護をONにすると、Windows版Evernoteクライアントからのノート編集が遅くなりました。

どうやら、Microsoft Security Essentialsのリアルタイム保護が影響していたようです。
これが、自分の環境固有の問題なのか、Microsoft Security Essentialsを使っている方全般に言えることなのかは不明。

別PCでは、ウィルスバスターのリアルタイム保護をONにした状態で、Windows版Evernoteクライアントからノート編集してますが、こちらは、遅くなることもなく、正常に動作しています(ちなみに、Windows版Evernoteクライアントのバージョン、OS(Vista SP2)とも、先の環境と同じです)。

Microsoft Security Essentialsをインストールした環境で、Evernoteを動かすことは滅多に無いので、何ら問題は無い(必要ならWeb版から操作すれば良いだけ)のですが、気になる現象だったので、ブログに記録してみました。

参考


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posted by きらっち at 17:00 | 静岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア・サービス系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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