2011年12月26日

VAIO type Zのメモリ増設

3年ほど前に購入した、VAIO type Zの動作が遅いなぁ〜と思いながらも、
我慢して使ってきたわけですが、ボーナスをいただけたので、思い切って
メモリの増設を行ってみることにしました。

今さら、3年も前のPCについての情報を探す人はいないと思いますが、
一応、ここに記録として残しておきます。

ところで、メモリの増設は、以前はPCの動作速度アップの定番のよう
でしたが、今でもメモリ増設の効果があるんでしょうかね?
まぁ、効果があるかどうかはやってみなきゃ分からないですよね。

VAIO type Zのスペック表によると、メモリは
DDR3 SDRAM、PC3-8500(1066MHz)
というタイプのもののようです。
メモリの搭載可能最大容量は4GBとなっています。
すでに、2GBのメモリが付いているので、2GBのメモリを増設することに
なりますね。

ということで、Amazonで、BUFFALOのD3N1066-2G/Eというメモリを注文。
お値段は、1,980円です。
12/19に注文し、12/21に到着しました。

年末休みに取り付けようと思っていたのですが、先週末に時間が出来た
ので、予定より早く取り付けてみました。

まずは、VAIOのメモリスロット部分の蓋を開けます。
メモリは、こんな感じで取り付けられています。
VAIOメモリ増設

VAIOメモリ増設

当たり前ですが、空きスロットが1つあるので、今回購入したメモリを
その空きスロット部分に取り付けました。
VAIOメモリ増設

蓋を閉めて、VAIOを起動。
ちゃんと4GBと認識されているようです。
VAIOメモリ増設

さてさて、効果はどうでしょうか。
今さら、ベンチマークソフトを使った測定をしたところで、嬉しい人も
興味のある人も居ないと思いますので、緩い感じの測定と実際に使って
みた感じがどうか、ということを書いておきたいと思います。

まず、Firefoxを起動。
メモリ増設前 45秒程度で起動。
メモリ増設後 23秒程度で起動。

続けて、Google Chromeを起動。
メモリ増設前 26秒程度で起動。
メモリ増設後 10秒程度で起動。

さらに続けて、Evernote for Windowsを起動。
メモリ増設前 27秒程度で起動。
メモリ増設後 10秒程度で起動。

さらに続けて、iTunesを起動。
メモリ増設前 27秒程度で起動。
メモリ増設後 10秒程度で起動。

これらは全て、手動ストップウォッチで測定しています。
性能測定ソフトで測定するよりは緩い測定ですが、実際使った時の感覚は
掴めるんじゃないかなと思います。
全体的に50%程度は改善していることになりますね。

メモリが4GB載っていても、Windows(32bit版)では、3.3GB程度しか認識
しないということで、認識されないメモリをRAMドライブとして設定し、
そのRAMドライブに、ブラウザのキャッシュを置くことで、さらに高速化
出来そうではありますが、今回はそこまでは行なわないでおこうと思います。

上の数値のように、場合によってはアプリの起動時間が50%改善する
ようなので、一応、今でもメモリ増設は効果があるということでしょうかね。



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posted by きらっち at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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