2012年02月10日

TimeFreezeをインストールしてみました

iOSアプリ「TimeFreeze」をインストールして使用してみました。
TimeFreezeは、映像をスローモーションにすることが出来る、動画編集アプリです。

TimeFreezeで編集した動画が以下です。
元々は、7秒程度の映像なのですが、再生を開始してから2秒あたりからスローモーションにしており、結果、12秒程度の映像になっています。


詳しいことは知識がないので分かりませんが、iPhoneのカメラは1秒間に30フレームで撮影されるそうなのですが、TimeFreezeでは、フレーム間に中間画像のフレームを補間することで、映像を引き延ばしているそうです。

使い方は簡単です。あまり迷うことは無いかと思いますが、以下に流れを書いておきます。

アプリを立ち上げると、以下の画面になります。
TimeFreeze
画面中央の「スタート」もしくは、右上のボタンを押します。どちらを押しても、次画面に移ることが出来ます。

続いて、動画を撮影するか、ライブラリから動画を選択する画面になります。
TimeFreeze
「動画を撮る」または「ライブラリから選択」から動画を取り込みます。
この画面の下の方で、オリジナル動画をライブラリに保存するかどうかを選択する出来るので、必要に応じて、オン/オフを切り替えておきます。
TimeFreeze
選択が終わったら、右上の「次へ」を押します。

続いて、スローモーションの長さやスローモーションの画質を選択する画面になります。
TimeFreeze
長さを長くしたり、画質を上げると、変換処理が長時間になってしまいます。
TimeFreeze
選択が終わったら、右上の「次へ」を押します。

続いて、スローモーションにする位置を決定する画面になります。
TimeFreeze
スライダーで開始位置を決定したら、「スタート」もしくは「スタート設定」を押します。
TimeFreeze
終了位置もスライダーで位置を決定し、「エンド」もしくは「エンド設定」を押します。
終了位置を決定すると、変換に要する予測時間が表示されます。
位置を決定したら、右上の「次へ」を押します。

次は、動画に付加する音楽を選択する画面になります。
TimeFreeze
ここは必要に応じて選択します。
選択が終わったら、右上の「次へ」を押します。

最後に、選択してきた内容が表示されるので、これで問題なければ、画面の下部にあるボタンを押します。
TimeFreeze

変換が完了すると、以下のような画面になります。
TimeFreeze
ここで、ライブラリに保存したり、再生したり出来ます。

変換までの流れは以上のような感じです。

問題は、変換時間です。自分が変換した動画は、上にも書いたように7秒程度のものなのですが、これを、スローモーション画質を「中」、スローモーションの長さを「5倍」で変換したところ、変換に7分30秒程の時間を要しました。スローモーション画質を「高」に使用しようとしたところ、予想変換時間が25分程度と表示されたので、「高」での変換はやめました。
しかも、変換が1度失敗しました。そろそろ変換が終わるというころに、アプリが落ちました。。。7分近く待ってたのに。。。落ちるなんて。。。
ちなみに、自分の端末は、iPhone 4です。iPhone 4Sだと、変換時間がもう少し速かったりするかもしれません。

変換時間と、たまに落ちることを我慢すれば、なかなか面白いアプリですね。
映像作品を作成している方や、遊びでよく動画を撮影している方は、これを使うと面白い映像に仕上げることが出来るかもしれませんね。

参考

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TimeFreeze TimeFreeze - Michel Loenngren



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posted by きらっち at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPod/iPhone/iPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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