2012年02月20日

「Magic Hour」で、簡単に写真加工、簡単に写真共有

iOSアプリ「Magic Hour」は、カメラアプリです。フィルターを自作する、共有するといったことが可能で、写真は各種webサービスにもアップロード可能です。購入して少し使ってみました。

下が、起動直後の画面です。全てはここから始まります。
magic hour

それでは、主な特徴を少しだけ書いておきます。

●使い勝手
基本的に、写真撮影して、フィルター加工して、保存(アップロード)というシンプルな流れなので、戸惑うことは少ないと思います。
画面のタップでピント設定、ダブルタップでホワイトバランス設定という操作も、他のカメラアプリでも、そんな感じの操作で実現しているアプリがあったと記憶してるので、違和感は無いと感じました。

写真を撮影した後、もしくは、ライブラリから写真を選択した後は、以下のような流れです。
まずは、写真の拡大縮小と対象位置を選択。
magic hour

その後、フィルターを選択。
magic hour
フィルターは上のように、縦方向のリストで表示することも出来ますし、下のように、タイル状に表示することも出来ます。
magic hour

フィルターの選択が終わると、下のような画面になります。
magic hour
ここで、写真を保存したり、共有したり出来ます。

ちなみに、ここには、「Tilt Shift」というアイコンもありますね。
magic hour

「Tilt Shift」を選択すると、以下のような画面になります。
magic hour

写真中央の二重丸の左下に、OUTとINとありますが、OUTを選択すると、円の外側がボケて、INを選択すると円の内側がボケます。
magic hour

magic hour

画面左下に、○と□のアイコンがありますが、これによって、写真内に表示される図形が変わります。
□を選択すると下のような感じです。
magic hour

●多彩なフィルター
このアプリのウリである、フィルター加工についてです。
iOSアプリ「Camera+」などの写真アプリでもお馴染みの、フィルター加工ですが、「Magic Hour」では、アプリで用意されているフィルターを適用するだけでなく、フィルター自体を自作することが出来ます。そして、自作したフィルターを公開することで、ユーザー間でフィルターを共有することも出来ます。もちろん、どこかの誰かが公開したフィルターを、自分の写真に適用することも出来ます。
フィルターの自作・共有は、追加料金不要です。

起動直後の画面の、下の方にある、「フィルターマーケットに行く」を選択すると、以下のようなメッセージが表示されます。
magic hour

上のメッセージで、「確認」ボタンを選択すると、いろいろなフィルターを選ぶことが出来ます。
magic hour
フィルター名や番号で検索が出来るようですし、ダウンロード数なんかも表示されているようです。

自作する場合は、写真撮影、写真のサイズ変更、既存フィルターを適用を行なった後の画面に、「フィルター編集」とあり、ここから編集出来そうです。いきなり、自作出来るボタンがあるかと思って探してみたのですが、見つけられませんでした(もしかしたら、どこかにあるのかもしれませんが)。
magic hour

●無音シャッター
iOSアプリ「OneCam」などの写真アプリでもお馴染みの、無音シャッター機能を搭載しています。

起動直後の画面から、「写真を撮る」を選択すると、以下のような画面になります。
magic hour
ここで、右下のスピーカーアイコンをタップすることで、音の有り無しを選択出来ます。

ただし、無音設定にすると、高い解像度は適用出来ないというメッセージが表示されます。
magic hour

●全画面シャッター
iOSアプリ「プロカメラ」などの写真アプリでもお馴染みの、全画面シャッターを、「Magic Hour」も搭載しています。
全画面シャッターは、その名の通り、画面のどこを押してもシャッターが切れるというものです。ちょっと無理な体勢で撮影している時に、シャッターボタンを押すことに苦労することがありますが、そんな時に便利ですね。

同じく、「写真を撮る」画面で、左上の×ボタンの、右側にあるアイコンをタップすると、全面シャッターになります。
magic hour

全面シャッターアイコンの右側には、フレーム内を9分割するためのアイコンも用意されています。
magic hour

●写真の共有
「Magic Hour」は、Facebook、Twitter、Instagram, Foursquare、Flickr、他、各種ソーシャルサービスに写真をアップロードする機能を搭載しています。
今時、ソーシャルサービスに写真をアップする機能は、いろいろなアプリに搭載されていると思いますが、「Magic Hour」でも搭載されてますよと。
さらに、iOSアプリ「PictShare」を呼び出すことが出来るんです。今まで、「PictShare」でアップロードしてきた方には、使い慣れたアプリを使ってアップロード出来るというのは、嬉しいですよね。

起動直後の画面の、右側に、歯車アイコンがありますが、これを選択すると「設定」画面に移ります。
設定画面の下のほうに、送信先として選択可能な、webサービス一覧が表示されます。
magic hour

一番下の「Advanced」を選択すると、選択可能なwebサービスが、少しだけ増えます。
magic hour
ここで、「ON」にしたサービスが、一つ上の画面に表示されるというわけですね。

設定画面では、他に、以下のような選択が可能です。
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写真加工した後の画面で、写真の送信先を選択出来ますが、ここの「他のアプリ」を選択すると、PictShareなどを選択することが出来ます。
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機能としては、他のカメラアプリでも実現されている機能が多いですが、フィルターの作成・共有が出来るというのは、嬉しい人も多いかもしれませんね。自分は、自作するほどの知識もセンスも持ち合わせていないので、公開されているフィルターを使用することが主になりそうです。

「Magic Hour Lite」というお試しバージョンが無料で公開されています。これは実際に使ったわけではないですが、どうやら「Magic Hour」の機能制限版のようです。
無料なので、お試しバージョンを使ってみて、気に入ったら、有料版を購入するのが良さそうですね。

参考

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Magic Hour Magic Hour - Camera & Unlimited Filter - Kiwiple



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