2005年06月25日

Zeta

「Zeta」とはBe社が開発した「BeOS」の後継OSです。BeOSがマルチメディア処理の得意なOSであったため、Zetaもそれ系の処理が得意だと言われています。まぁ、詳細な説明はweb上を探せばいっぱい出てくるのでココには書きません(ってか、書けません)。
Be社自体はだいぶ前に倒産してしまったためBeOSの開発も終了しました。が、yellowTABという会社がBe社が無くなる前にBeOSのライセンスを取得していたため、Be社に代わってBeOSの流れをくむ後継OSの開発を行っているわけです。

ウチは以前、BeOSを購入し使ってみたことがあるのですよ。しかも、BeOSのパワーを引き出したいがためにデュアルCPUのマシンまで購入してしまったのです。
が、そのデュアルCPUマシンがウルサイウルサイ。起動直後からめっさ大きな音がしました。そのため、徐々に起動回数が減っていき、結局使わなくなってしまったのです。たぶん冷却用のファンあたりを交換すれば、あの音も治まったのかもしれません。が、当時はそんなことをやる気になれず。。。
結局、BeOSも使わなくなり、Windowsに戻ってきたわけです。

話はZetaに戻りますが、そのZetaが今年の夏に正式公開されるという噂があります。2、3ヶ月前の噂では、6月頃にバージョン1.0がリリースされるのでは、ということでした。で、今年も6月が終わりそうです(早いものです)。Zetaは結局どうなったのでしょう?もしZetaがホントにリリースされるのであれば使ってみたいですね。ただし、Zetaを真に快適に使うためにはマルチCPU環境で使わなければなりませんが(HyperThreadingやデュアルコアCPUはマルチ環境として認識されるのだろうか?)。

こんなことを書いてますが、OSって自分にとってそれほど大事ではないのかもしれません。なぜなら、我が家でのPCの使い道はネットと音楽・DVD鑑賞くらいなもので、ゲームをするわけでも、音楽作るわけでも、グラフィック系の作業をするわけでもないのです。ネットと音楽鑑賞くらいであれば、最近のOSならどんなOSでもそこそこ快適に出来るでしょ。だから、それほど大事ではないのですよ。もちろんセキュリティホールだらけのOSでは困りますが。重要なのはOSに乗っかるソフトの充実度かな。ソフトが限られると、できることも限られてきますからね。

で、結局なにが書きたかったかというと、Zetaという新しいOSが出るので、皆さんその上で動くソフトを開発してください。Zeta環境を快適にしてください。ということをお願いしたいのですよ(ウチは作る技術ないですけど)。決してZetaがWindowsのシェアを奪うなんて状況にはならないですが、一部でもファンが居るので、そうゆう人達を助けて欲しいなぁって。

と、ここまで書いて、ちょっとググってみたところ、どうやら7月7日にZeta1.0がリリースされるようですね。



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posted by きらっち at 02:19 | 静岡 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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