2011年09月12日

「天使の耳」読みました

【著者】
東野圭吾

【イントロ】
深夜の交差点で衝突事故が発生。信号を無視したのはどちらの車か!? 死んだドライバーの妹が同乗していたが、少女は目が不自由だった。しかし、彼女は交通警察官も経験したことがないような驚くべき方法で兄の正当性を証明した。
(うら表紙より)


東野さんの短編集です。全部で6つの話が収録されていますが、どれも面白かったです。途中「交通警察あまり関係ないんじゃないか?」という話もありましたがw
ところで、本の「天使の耳」というタイトルですが、「交通警察の夜」を改題したものだそうです。個人的には、「交通警察の夜」のままで良かったんじゃないかな、と思いました。「天使の耳」って、最初の話にしか関係ないですからねぇ。

参考


天使の耳 (講談社文庫) (Amazon) (セブンネットショッピング)


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2011年08月31日

「時生」読みました

【著者】
東野圭吾

【イントロ】
不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき、宮本拓実は妻に、二十年以上前に出会った少年との想い出を語りはじめる。どうしようもない若者だった拓実は、「トキオ」と名乗る少年と共に、謎の残して消えた恋人・千鶴の行方を追った。
(うら表紙より)


これまで、文庫本についての感想等は、書いてきませんでしたが、せっかく読んだので、これからは、書けることがあれば書いてみたいと思います。
これまで読んだ東野作品の中には、読み終わった後に、モヤモヤ感が残る作品もありましたが、これはそのようなものはありませんでした。
感動とは違って、読み終わった後に、なんというか、爽やかさみたいな印象が残りました。

参考


時生 (講談社文庫) (Amazon) (セブンネットショッピング)


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2011年08月25日

「iPhone×iPad クリエイティブ仕事術 本当に知りたかった厳選アプリ&クラウド連携テクニック」読みました

【著者】
倉園佳三


著者の活用方法等を基に、情報の集め方や活用方法が書かれてい
ます。また、それらを行うのに、どのようなiOSアプリを使えば
いいのか、と言ったことも紹介されています。

正直、面白い本でした。
こんなことをやりたい時は、このアプリとこのアプリを連携させ
れば、効率良くできるんだな、とか、このサービスを使うと自分
のやりたいことに近いことが出来そうだな、という感じで勉強に
なりました。
これを読むことによって、情報収集、情報活用の実践に対する、
良いキッカケ作りになりますよ。
自分はこれを読んで「自分でも即実践してみたい」と思っちゃい
ました。

iPhoneやiPadを持っていて、それらを活用出来てないなぁと感じ
ている方、本書をまだ読んでいないのであれば、ぜひ一度読んで
みることを、お勧めします。

参考


iPhone×iPad クリエイティブ仕事術 本当に知りたかった厳選アプリ&クラウド連携テクニック (Amazon)

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2011年08月16日

「C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと」読みました

【著者】
またよし れい


著者がiPhoneアプリをリリースするまでに行なったことや、
これからiPhoneアプリを作ってみたいと思っている方への
アドバイスなどが書かれています。
これを読むと自分もアプリ作ってみたいなと思わされますし、
説明が上手いため、ホントに自分にも作れるんじゃないかと
思わされます。
iOSアプリの作成に興味が湧いた時、まずは本書を読んで
みては、いかがでしょうか。

あと、これは出版社側の問題だと思うんだが、誤字脱字が
ちょこちょこあったのが残念でした。特に、本書内で紹介
している、アカウントの脱字は致命的かなと思います。
アカウントが間違ってたら、目的のところに辿り着けません
からね。

参考


C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと (Amazon) (セブンネットショッピング)

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2011年06月30日

「告白」読みました

【著者】
湊かなえ

【イントロ】
「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」
我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。
(うら表紙より)

参考


告白 (双葉文庫)


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2011年06月05日

「同級生」読みました

【著者】
東野圭吾

【イントロ】
修文館高校三年の宮前由希子が交通事故死した。彼女は同級生・西原荘一の子を身ごもっていた。それを知った荘一は自分が父親だと周囲に告白し、疑問が残る事故の真相を探る。事故当時、現場にいた女教師が浮上するが、彼女は教室で絞殺されてしまう。
(うら表紙より)

参考


同級生 (講談社文庫)


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2011年05月11日

「放課後」読みました

【著者】
東野圭吾

【イントロ】
校内の更衣室で生徒指導の教師が青酸中毒で死んでいた。生徒を二人だけの旅行に誘う問題児、頭脳明晰の美少女・剣道部の主将、先生をナンパするアーチェリー部の主将−−−犯人候補は続々登場する。そして、運動会の仮装行列で第二の殺人が……
(うら表紙より)

参考


放課後 (講談社文庫)


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2011年03月22日

卒業

【著者】
東野圭吾

【イントロ】
卒業を控えた大学四年の秋、一人の女子大生が死んだ。親友・相原沙都子は仲間とともに残された日記帳から真相を探っていく。鍵のかかった下宿先での死は自殺か、他殺か。彼女が抱えていた誰にも打ち明けられない秘密とは何だったのか。そして、第二の事件が起こる。
刑事になる前の加賀恭一郎、初登場作。
(うら表紙より)

参考


卒業 (講談社文庫)


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2011年02月18日

私が彼を殺した

【著者】
東野圭吾

【イントロ】
婚約中の男性の自宅に突然現れた一人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。醜い愛憎の果て、殺人は起こった。容疑者は3人。事件の鍵は女が残した毒入りカプセルの数とその行方。
(うら表紙より)

参考


私が彼を殺した (講談社文庫)


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2011年01月26日

美しき凶器

【著者】
東野圭吾

【イントロ】
安生拓馬、丹羽潤也、日浦有介、佐倉翔子。かつて世界的に活躍したスポーツ選手だった彼らには、葬り去らなければならない過去があった。四人は唯一彼らの過去を知る仙堂之則を殺害し、いっさいのデータを消去。すべてはうまく運んだかに思われたが…。毒ぐものように忍び寄る影が次々と彼らを襲った。
(うら表紙より)

参考


美しき凶器 (光文社文庫)


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2010年12月05日

宿命

【著者】
東野圭吾

【イントロ】
高校時代の初恋の女性と心ならずも別れなければならなかった男は、苦闘の青春を過ごした後、警察官となった。男の前に十年ぶりに現れたのは学生時代のライバルだった男で、奇しくも初恋の女の夫となっていた。刑事と容疑者、幼なじみの二人が宿命の対決を果たすとき、余りにも皮肉で感動的な結末が用意される。
(うら表紙より)

参考


宿命 (講談社文庫)


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2010年11月15日

変身

【著者】
東野圭吾

【イントロ】
平凡な青年・成瀬純一をある日突然、不慮の事故が襲った。そして彼の頭に世界初の脳移植手術が行なわれた。それまで画家を夢見て、優しい恋人を愛していた純一は、手術後徐々に性格が変わっていくのを、自分ではどうしようもない。自己破壊の恐怖に駆られた純一は自分に移植された脳の持ち主の正体を突き止める。
(うら表紙より)

参考


変身 (講談社文庫)


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2010年10月31日

さまよう刃

【著者】
東野圭吾

【イントロ】
長峰の一人娘・絵摩の死体が荒川から発見された。花火大会の帰りに、未成年の少年グループによって蹂躙された末の遺棄だった。謎の密告電話によって犯人を知った長峰は、突き動かされるように娘の復讐に乗り出した。犯人の一人を殺害し、さらに逃亡する父親を、警察とマスコミが追う。正義とは何か。誰が犯人を裁くのか。世論を巻き込み、事件は予想外の結末を迎える。
(うら表紙より)

参考


さまよう刃 (角川文庫)


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2010年10月09日

天空の蜂

【著者】
東野圭吾

【イントロ】
奪取された超大型特殊ヘリコプターには爆薬が満載されていた。無人操縦でホバリングしているのは、稼働中の原子力発電所の真上。日本国民すべてを人質にしたテロリストの脅迫に対し、政府が下した非常の決断とは。そしてヘリの燃料が尽きるとき…。
(うら表紙より)

参考


天空の蜂 (講談社文庫)


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2010年08月11日

幻夜

【著者】
東野圭吾

【イントロ】
阪神淡路大震災の混乱の中で、衝動的に殺人を犯してしまった男。それを目撃した女。二人は手を組み、東京へ出る。女を愛しているがゆえに、彼女の指示のまま、悪事に手を染めてゆく男。やがて成功を極めた女の、思いもかけない真の姿が浮かびあがってくる。彼女はいったい何者なのか?!
(うら表紙より)

参考


幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))


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2010年07月20日

どちらかが彼女を殺した

【著者】
東野圭吾

【イントロ】
最愛の妹が偽装を施され殺害された。愛知県警豊橋署に勤務する兄・和泉康正は独自の"現場検証"の結果、容疑者を二人に絞り込む。一人は妹の親友。もう一人は、かつての恋人。妹の復讐に燃え真犯人に肉薄する兄、その前に立ちはだかる練馬署の加賀刑事。殺したのは男か?女か?
(うら表紙より)

参考


どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)


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2010年01月04日

白夜行

【著者】
東野圭吾

【イントロ】
1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂ーーー暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、まったく別々の道を歩んで行く。二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。だが、何も「証拠」はない。そして十九年……。
(うら表紙より)

参考


白夜行 (集英社文庫)


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2009年11月11日

探偵ガリレオ

【著者】
東野圭吾

【イントロ】
突然、燃え上がった若者の頭、心臓だけ腐った男の死体、池に浮かんだデスマスク、幽体離脱した少年……警視庁捜査一課の草薙俊平が、説明のつかない何事件にぶつかったとき、必ず訪ねる友人がいる。帝都大学理工学部物理学科助教授・湯川学。常識を超えた謎に天才科学者が挑む、連作ミステリーのシリーズ第一作。
(うら表紙より)

参考


探偵ガリレオ (文春文庫)


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2009年10月30日

名探偵の掟

【著者】
東野圭吾

【イントロ】
完全密室、時刻表トリック、バラバラ死体に童謡殺人。フーダニットからハウダニットまで、12の難事件に挑む名探偵・天下一大五郎。すべてのトリックを鮮やかに解き明かした名探偵が辿り着いた、恐るべき「ミステリ界の謎」とは?本格推理の様々な”お約束”を破った、業界騒然・話題満載の痛快傑作ミステリ。
(うら表紙より)

参考


名探偵の掟 (講談社文庫)


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2009年10月24日

パラレルワールド・ラブストーリー

【著者】
東野圭吾

【イントロ】
親友の恋人は、かつて自分が一目惚れした女性だった。嫉妬に苦しむ敦賀崇史。ところが、ある日の朝、目を覚ますと、彼女は自分の恋人として隣にいた。混乱する崇史。どちらが現実なのか?−−−存在する二つの「世界」と、消えない二つの「記憶」。交わることのない世界の中で、恋と友情は翻弄されていく。
(うら表紙より)

参考


パラレルワ−ルド・ラブスト−リ− (講談社文庫)


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